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痛みはあるの?

このページでは、二重整形手術の痛みについて調査しています。

二重整形手術に痛みはあるの?

心配する女性パッチリ目元へと生まれ変われる、二重整形手術。しかし実行へと踏み切る前に、きちんと調べておきたいのが、術中・術後の痛みです。

二重整形手術は埋没法なら10~20分、切開法でも30分程度と短時間の施術になっています。とは言え、埋没法は糸と針を使用しますし、切開法は皮膚にメスを入れるわけですから、当然痛みの可能性も考えられますよね。

以下に、手術法別に紹介していきますので、ぜひ目を通してください。

埋没法

特殊な糸でまぶたの裏を1~数ヶ所留めていく、埋没法。目自体を動かす際の筋肉と皮膚を糸で連結をし、目を開ける際に皮膚が糸に引っ張られて二重になるという仕組みになっています。施術時間は非常に短く、費用も比較的手が届きやすくなっています。痛みの方はどうなのでしょうか。

術前/術中

埋没法には、痛みがほとんどありません。というのも施術前、まぶたに局所麻酔を打ちますので、感覚が麻痺して痛みを感じなくなるからです。

ただし、その局所麻酔には注射を使用しますので、チクリとした痛みを感じることになるでしょう。しかしそれさえ耐えれば、「拍子抜けするほど簡単に終わった」という感想が圧倒的なようです。

局所麻酔の痛みを軽減させる麻酔もある

ちなみに、この局所麻酔の注射をする際の痛みを軽減させるため、事前に痛みのない麻酔を併用して行う場合も存在してきます。

この麻酔のことを「笑気麻酔」といい、意識がぼうっとするガスを吸引することで痛みを和らげることができるものです。

他には、皮膚に痛み止めのテープを貼って、さらに痛みを和らげるという方法もあります。

また、目のゴロゴロした嫌な感じを和らげるための麻酔もあり、これは目薬で麻酔をしますので全く痛みもありません。

先ほど、局所麻酔さえしてしまえば痛みがないと記述しましたが、局所麻酔で軽減されるのは「痛み」のみであります。ですので、術後にまぶたが引っ張られるような嫌な感覚だけはどうしても残ってしまいますので注意が必要です。

術後

術後の痛みには、個人差があります。ただし、耐えられないほどの痛みが生じることはないようです。万全を期し、クリニックから痛み止めが処方されると思いますので、軽い痛みが気になるようなら服用しましょう。

また良心的なクリニックは、術後の経過観察のため、1~数回の通院を勧めます。万一軽い痛みが続くようなら、その際に相談してみると良いでしょう。

処方される薬は?

麻酔が切れたときには多少の痛みはあるかもしれません。そこで痛み止めとして処方される薬なんですが、一般的には「ロキソニン」などの薬が処方されることになると思われます。ロキソニンは痛み止めの薬として多くの人に知られていますし、どこの薬局でも売られている薬となります。

人によっては内出血や腫れがひどい人もいます。その際は決して我慢をせず、処方された痛み止めの薬を服用するか、薬局でロキソニンを買って服用することをお勧めします。

病院に診せた方が良い痛みもある

手術をした直後、もしくは少し時間が経過したにも関わらず目が開けられないような痛みが出た場合はすぐに手術を受けたクリニックへ行った方が良いでしょう。埋め込んでいるはずの糸が外に出てきてしまったり、糸にまつ毛が引っかかったりしているということが考えられます。

このような症状の場合、痛みというよりもどちらかといえば強い「ゴロゴロ感」が出てきてしまいます。

そうなってしまえば、自然に治るということはほとんど考えられません。そのまま放置していると眼球に傷がつくリスクまで出てきてしまいます。ですので、すぐに手術をしたクリニックを受診する必要があるのです。糸を抜いたり、止め直したりなどの処置が必要となります。

切開法

希望する二重ラインの上を切開し、余分な皮膚やたるみ、皮下脂肪などを除去する切開法。「目が離れている人」、「目を横方向に大きくした人」、「平行型も二重まぶたにしたい人」というような人にとても効果的な手術方法だといえます。効果が半永久的に続くのが魅力ですが、痛みはどうでしょうか。

術前/術中

切除法も埋没法と同じく、痛みがほとんどありません。というのも施術前、まぶたに局所麻酔を打ちますので、感覚が麻痺して痛みを感じなくなるからです。

局所麻酔には注射を使用しますので、チクリとした痛みを感じることもあります。しかしこちらについても念を入れ、まずクリーム麻酔を塗って注射針の痛みをコントロールしてくれるクリニックもあります。心配はありません。

術後

埋没法に比べ、メスを使用する切開法には、若干重い術後の鈍痛があるとの声も。とは言え心配するほどではなく、人によっては痛み止めさえ服用しない程度と考えておきましょう。

ただし切開法には、術後の抜糸プロセスがあります。手術で生じた「かさぶた」をはがし、糸を引っ張るため、チクッとした痛みが縫い目の数だけ発生すると考えて。とは言え、これも耐えられないほどの痛みではないはずです。

切開法に踏み切る前に注意して欲しいのは、「埋没法に比べ、スキルと症例数が必要な手術である」ということ。未熟な医師の手にかかると、結果や予後に不安が生じます。クリニックの情報は事前によく調べるようにしましょう。

仕事の休み期間は一週間は必要になる

そもそも、切開手術は糸で目頭を縫う手術となります。ですので、この糸がまだ縫っている間に仕事や学校に行くというのは少し厳しいのではないかと思います。一般的に、抜糸までには約一週間かかるともいわれています。それまではできるだけ公の場に出るのは控えた方が良さそうです。抜糸さえ終われば傷跡をメイクなどでごまかすことができますので、仕事や学校に行ってもすぐに二重整形手術したことがバレずに済むでしょう。

とはいえ、体は至って元気でありますので、サングラスや眼鏡などでごまかすことができるのであれば外出は全くもって問題がありません。

中には手術で使用する糸を白い半透明な糸で手術をしてくれるクリニックも存在してきます。一般的には抜糸がしやすいように黒い糸を使用するのですが、目立たないようにと白い半透明の糸を使用してくれる場合があります。ですが、抜糸までに時間がかかりますし、抜糸も非常にやりづらいというデメリットが生じてくるのです。

切開法のメリットは、埋没法に比べて腫れや内出血が非常に軽いということです。人によっては内出血が出ない人の方が多いともいわれています。しかし、中には内出血がひどい人もかなり少ないですがいるようで、そうなった際は大体二週間ほど時間がかかるようです。とはいえ、ほとんどの人が内出血が出ないとされていますし、内出血が出た際も一週間あれば消えるとされています。

ただ、切開法には目にメスが入るということだけは頭に入れておかなければなりませんし、公の場に出ることを一週間は控えなければならないということも忘れてはいけません。

痛みを軽減する方法

埋没法の痛みや腫れ具合というのは埋没法の方法によって変わってきます。そもそも、埋没法には糸のかけ方の違いにも様々な種類が存在してくるのです。

大まかに分けますと、「腫れをなるべく少なくするスタンダードな方法」と、「持ちの良い二重が取れにくい方法」となります。どちらかと言えば、後者の「持ちの良い二重が取れにくい方法」の方が腫れが出やすいとされています。

では、埋没法における腫れや痛みを軽減する方法にはどういったことがあるのでしょうか。

安静にする

手術したその日は絶対安静を心掛けた方がいいでしょう。体を動かすと血流が良くなりますので、どうしてもまぶたの腫れが出てしまいます。日常生活程度なら何の問題もありませんが、スポーツや走ったりなどの激しい運動は避けるようにしましょう。

頭を心臓よりも高くすることを心掛ける

指や腕を何かで切った際、心臓よりも切った箇所を高くした方が良いということを一度は聞いたっことがあるかと思います。それと同じ要領で、手術後は常に心臓よりも高い位置をキープすることを心掛けた方がいいです。

ですので、寝る際も枕を高くするといったちょっとした工夫もここでは必要となります。

冷やし過ぎない

腫れを引かす際によく氷やアイスノンなどで冷やすということをよくすると思います。

決して間違った行為ではありませんが、逆に冷やし過ぎは良くないようです。

組織の回復が逆に遅れるという指摘が最近ではされています。ですので、氷やアイスノンを使用する際も、タオルやガーゼなどで包んでから冷やすという方法が良いかと思われます。

体を温めない

体を温めるというのも患部の腫れや痛みを引き起こしやすくなります。

スポーツなどの運動はもちろんのこと、長い間の入浴も控えるようにしなければなりません。

術後の一週間は湯船に浸かることは控え、お風呂もシャワーのみにしておいた方は無難だといえます。後、飲酒も絶対に避けるようにしましょう。お酒を飲む行為自体が傷の治りを遅くさせますし、お酒を飲むことで体温まで上昇させてしまうのです。

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